2006年6月18日 (日)

アマチュア無線

趣味のアマチュア無線(ハム) S50年開局なので 古いのですが しばらくQRT(電波を止めること)していました。

理由は HF(短波帯)でも マナーがあまりにも悪いため。 

マナーの悪さを感じたのは いくら珍しい地域のカードがほしいからといっても 全く知らない方が電話をかけて来て 電波を出してくれませんか? と言われること。。 これは 相手の都合を全く気にしていないし よほどの知り合いでもなければ言うことではなく 昔では考えられないことでした。

アマチュア無線でカードを集めたり JCCなど アワードを追いかける場合は いつつながるかがわからないことも 時間がかかることもあり 苦労して集めるから価値があるものと思うのですが・・ 

最近になって無線機の整備をしながら聞いてみたら 以前よりはよくなって来ている。 話すだけの方は 携帯電話に移行したからだろうか。

今年あたりからまた HF VHF帯で 電波を出し 機会があれば自作無線機の製作も再開し 局免許申請したいと思っています。 

電波を扱う側に とって最近の悩みの種は スイッチング電源 D級アンプ インバータ パソコン マイコン など 矩形波で動く機器の増加による放射ノイズ。 アンテナをどちらに向けてもノイズが聞こえてくる。 今後デジタル機器の増加により さらにノイズは増えると思われます。

昔 サンノイズ(太陽のノイズ)が問題だなどと言っていた時期が懐かしいと思う 今日このごろ。。 スペアナで見ても 現代では家の近くの電波のノイズフロアが昔と全然違います。もっと家が近接していたらノイズだらけでHF帯(短波帯)での無線はできないレベルかも知れないな と思いました。

仕事ではアマチュア無線機の修理も依頼されれば行っています。

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