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2006年11月21日 (火)

アンプ

現在 真空管アンプを製作中。 設計は終わって 組立てに入っています。 

性能試験は計測器で行い その後、実際に音を出し視聴しながら回路定数の変更や改良をする。

視聴、部品選別という 今では嫌われる工程に時間をかけ完成させたいと思っています。

現在製作中のアンプは 最小限の機材でよい音を出すことができることが目標です。

アンプは製作中のものと 以前から改良を加えてきたアンプを 下記の入出力機器で比較しながら視聴

CDプレーヤーは 基準機として SONY CDP-555ESD 

スピーカーは 古いが 標準サイズのもの 2種を使う DIATONE DS-73D と YAHAMA NS-1000 

このスピーカー2種は 明らかに音の質が異なる。

DS-73Dは はっきりしたパワフルな音 NS-1000は YAMAHAらしく パワーを入れてあげると

リアルな音。 音楽を聴く場合 どっちのスピーカーがよいかは 曲により決めます。

特にスピーカーは 曲に対して合う、合わないがはっきり出ます。

音楽を聞くには 楽曲が優先で機器を選ぶのが理想的ですが カタログデータのみ鵜呑みにして 

まず機器やスピーカーを選んでしまってから アクセサリーなどで楽曲に無理にあわせようとしている方が

多いものです。

1つのスピーカーでオールマイテイに使うのは難しい。 適材適所で選ぶべきです。

「スピーカー」を選ぶ場合は種別ごとに、すべて音の出方が異なるので まず聞く楽曲に合うかどうか自分で

一度は視聴をして決めたいものです。 視聴をして買うことをすれば 後に その時点でなぜそのスピーカー

を選択したかをわかっているので 仕様変更も楽で自分でも納得するはずです。

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