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2006年11月

2006年11月30日 (木)

真空管アンプ 部品の選別

製作中のアンプですが 部品のばらつきが大きいので選別をしている。

アナログ部品の組み合わせで良いものを作ろうとすると 調整できる部分は限られてくるので部品の選別が必要となります。

現在 以下の方法で選別中。

抵抗、コンデンサ :LCRメータで計測し選別

トランス:高価なのでトランスを基準に他のパーツを選別

半導体:カーブトレーサーで計測し選別

真空管     : 自作中(写真)の真空管テスターで最適バイアスや増幅率を測定し選別予定

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2006年11月21日 (火)

アンプ

現在 真空管アンプを製作中。 設計は終わって 組立てに入っています。 

性能試験は計測器で行い その後、実際に音を出し視聴しながら回路定数の変更や改良をする。

視聴、部品選別という 今では嫌われる工程に時間をかけ完成させたいと思っています。

現在製作中のアンプは 最小限の機材でよい音を出すことができることが目標です。

アンプは製作中のものと 以前から改良を加えてきたアンプを 下記の入出力機器で比較しながら視聴

CDプレーヤーは 基準機として SONY CDP-555ESD 

スピーカーは 古いが 標準サイズのもの 2種を使う DIATONE DS-73D と YAHAMA NS-1000 

このスピーカー2種は 明らかに音の質が異なる。

DS-73Dは はっきりしたパワフルな音 NS-1000は YAMAHAらしく パワーを入れてあげると

リアルな音。 音楽を聴く場合 どっちのスピーカーがよいかは 曲により決めます。

特にスピーカーは 曲に対して合う、合わないがはっきり出ます。

音楽を聞くには 楽曲が優先で機器を選ぶのが理想的ですが カタログデータのみ鵜呑みにして 

まず機器やスピーカーを選んでしまってから アクセサリーなどで楽曲に無理にあわせようとしている方が

多いものです。

1つのスピーカーでオールマイテイに使うのは難しい。 適材適所で選ぶべきです。

「スピーカー」を選ぶ場合は種別ごとに、すべて音の出方が異なるので まず聞く楽曲に合うかどうか自分で

一度は視聴をして決めたいものです。 視聴をして買うことをすれば 後に その時点でなぜそのスピーカー

を選択したかをわかっているので 仕様変更も楽で自分でも納得するはずです。

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2006年11月 2日 (木)

笠間市 匠のまつり

茨城県 笠間市で 11/2から11/5まで 「匠のまつり」が開催されている。 

期間中 陶器 石 農産物の展示即売が行われている。  

開催されている場所は陶芸の森公園の駐車場の先(丘の下)の広場。ストーンフェステイバル会場内。http://www.intio.or.jp/kasama/index.html 

焼き物のオークションなども有る。 私も 明日 出かけてみたいと思っています。

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