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2006年4月 8日 (土)

真空管アンプの陶器ボンネット

笠間焼きボデイのオーダーメイドの真空管アンプ が 4月7日の産経新聞 茨城版 と 日経新聞 地方版 茨城県内のニュースに掲載された。 

茨城県工業技術センターと(有)アルフォニック電子の協同開発。

真空管アンプの開発、製造、販売は(有)アルフォニック電子 アンプ回路は 半導体と真空管のハイブリット回路の現代版プッシュプル真空管アンプ。

陶器シェードの製造販売は作家の方からとなる。 新聞掲載のシェードは陶芸家の北川氏作。 陶器シェードは完全オーダーメイド。

アンプのボデイは 通常 金属が用いられている。 焼き物のケースは前例がない。

焼き物は伸縮があるので製作は大変ですが 非磁性体で熱にも強い デザインに美的センスが生かせる自由度があり 質感がある 重いのでビビリ音などは出ないなど オーデイオにとってのメリットは大きい。

アンプ本体は無機質で オーデイオ好きな方には好まれるが オーデイオに興味が無い方には インテリアに合わないなどで嫌われる場合が多いものですが 見た目を 自分の好みで製作してもらった陶器シェードのアンプは 女性にも好まれるようになるかも知れない。 アンプは主人の好み ケースは奥様の好みでオーダーというのも良いかも知れません。

陶器のシェードはインテリアとのマッチングを考えると 和室 洋室 問わず いろいろな可能性があると思う。 電気的には放熱を考えなければならないが 窓などで熱を逃がすようになっている。

4月29日から 笠間市の笠間芸術の森公園  イベント広場 で開催される ひまつり と同時に茨城県工業技術センター窯業指導所に展示される。 

真空管アンプ または 陶器ケースに 興味のある方は見て、聴いてみると良いと思います。

デジタルオーデイオソースでの使用や有線などのソースを使っている喫茶店やインテリアに凝った部屋やホールなどにも合うアイテムかも知れません。

  

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コメント

ごぶさしてます。

今日、スピーカーの音を聞かせてほしいと言う方からの連絡がありました。

久々にアンプに電気を入れ聞いて貰った結果、正六面体(サイコロ)の陶器製匡体の注文を貰いました。

年内にはサイズその他が分かるので、不明な所が出た時は
相談にのって下さい。

投稿: 陶工房北川 | 2014年12月 3日 (水) 20:29

陶工房北川様
お久しぶりです。

そうでしたか 注文が入って良かったですね。

やはり 音響機器は聞いてみて 買いたいですよね。
最近の 電気屋さんでは視聴コーナーはあまりありませんから。(売れないから在庫をもてないのでしょうけど。。。)

サイズやユニットの件、相談に乗ります。

今年は笠間の陶炎祭にも行きます。 

投稿: Q | 2015年3月12日 (木) 13:45

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